不動産の宿泊型活用・運営において業界1位のノウハウを蓄積。ビックデータ活用で累計3800室超の施設をサポート
株式会社VSbias

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会社概要・事業内容
会社概要
「テクノロジーによる空間価値の最大化」というミッションを掲げ、宿泊施設に特化した開業支援、運営を手がけている株式会社メタップスのグループ会社。
2015年11月に設立され、宿泊施設のプロデゥース、運営支援を行う企業として、累計3,800室を超える宿泊施設をサポート。不動産の宿泊型活用・運営において業界No.1のノウハウを蓄積している。
主業務は、日本初の民泊投資シンクタンク「民泊総合研究所」の運営、ビックデータを活用した不動産投資サポートの「エアリノベ」の運営、宿泊施設のサイト掲載から収益化までを一元管理するツール「Baberu」の提供・運営。
当社の特徴
- 宿泊施設の開業サポート
宿泊施設への投資を検討している投資家に対して、開業サポートを実施。当社が独自に蓄積した宿泊施設のビッグデータを活用し、マーケット調査、事業計画、物件選定、施設のコンセプト・レイアウト・インテリアコーディネート等の提案を行っている。 - 宿泊施設の運営代行
特に、民泊、貸別荘などの小規模施設に特化し、無人で運営をしていることが大きな特徴。 - 直営ブランド宿泊施設の経営
当社で積み上げた宿泊施設のビックデータや、インバウンドマーケティングの知見を生かしたブランド開発を行い、宿泊施設の経営を行う。 - 小規模宿泊施設に特化した運営管理ツールの提供
宿泊施設の運営では欠かせない、予約管理、在庫管理、宿泊者からの問い合わせ管理といった業務を支援するツールを提供。
提供サービス
宿泊施設の運営管理ツール「Baberu」
宿泊施設のサイト(OTA)掲載から、収益化までを一元化できる運営管理ツール。
宿泊施設の運営者が行う様々な業務を一括管理・自動化することで、時間も人手も大幅にカットすることを実現。
ビックデータを活用した宿泊施設の開業・運営サポート「エアリノベ」
宿泊施設の収益ビックデータを活用して、施設の開業・運営のサポートを実施。250社3,000件の宿泊施設をサポート。
実際に全国各地で運営されている3,000件以上の宿泊施設の収益データを保有。日々、専門チームが分析をしているので、どのような立地選び、コンセプト設計、内装デザイン、プロモーション、コミュニケーションを行えば、オーナーの物件が収益を生むのかという当社オリジナルの提案をすることが可能。
民泊投資に特化したシンクタンク「民泊総合研究所」
今後ますます増えるであろう民泊需要を見込み、民泊のあり方をあらゆる角度から分析し、提言していくシンクタンク。民泊投資の市場を正常に活性化させることを目的に、「メディアによる情報発信」、「調査・分析」、「コラム」、「セミナー開催」などを実施。
直営ホステルブランド「Dot Hostel & Bar」
まだ知らない「好き」との出会い「meet new!」をコンセプトにした直営ホステルブランド。2019年1月、山梨県富士河口湖町に1施設目をオープン。
経営者プロフィール
代表取締役社長 留田紫雲
兵庫県生まれ
関西学院大学 国際学部 卒業
不動産ディベロッパーにて、外国人向け賃貸事業、民泊事業の立ち上げ責任者を経験した後、2015年に当社を設立し代表取締役に就任(現任) 。2016年7月、株式会社メタップスに株式譲渡し、子会社代表に就任。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)