営業活動の確認・分析やナレッジ共有を行うAI搭載営業支援ツール「Senses」。大手、上場企業など1000社を突破
株式会社マツリカ

画像取得先: https://mazrica.com/
会社概要・事業内容
会社概要
成長企業向けAI搭載営業支援ツール「Senses」の提供を行うセールステック・ベンチャー。
「世界を祭り化する」をミッションに掲げ、テクノロジーの力で、一人ひとりの日常が非日常に変わる瞬間や、目の前のことに夢中になる瞬間を生み出していく。
「Senses」の導入支援に加え、営業プロセスの見直しや効率的な管理方法の提案など、企業の営業活動をサポートを実施。
「Senses(センシーズ)」は、営業現場の顧客に対する活動履歴を残すことにより、営業活動の確認や分析、ナレッジの共有を行うことができるクラウド型SFA。組織ナレッジ活用型営業支援ツールである。
2016年4月の提供開始から約3年間で、利用企業数は1,000社を突破
また、利用企業の規模も拡大しており、従業員数が数万人規模の企業や一部上場企業による導入も増加。当初はIT、ソフトウェア関連企業を中心に利用されていたが、最近では製造、教育、不動産、アパレル、出版、医療など、多様な業界の企業に活用されている。
2019年4月には、「Senses」とメールアシスタント「Notia」が、アイティクラウド社主催「ITreview Grid AWARD 2019 Spring」にて、ユーザーの高満足度・認知度により、SFA部門の「High Performer」、メールトラッキング部門の「Leader」をそれぞれ受賞。
事業内容
- クラウド営業支援ツールSensesの開発・運営
- 営業活動におけるコンサルティング業務
- その他インターネットインフラ事業の開発・運営
提供サービス
AI搭載の組織ナレッジ活用型営業支援ツール「Senses(センシーズ)」
カード形式で直感的に案件進捗を管理できる”現場目線”のSFA。蓄積された情報からAIが営業の成功・失敗事例を解析して、いつ・誰に・何を・どのように行うかをアシスト。データ入力負荷の小ささや、フェーズ別に個人の強み・弱み分析ができる特徴を用いて、情報蓄積の文化醸成やデータを活用した人材育成など、営業チーム変革へのアプローチが可能になる。
メールアシスタント「Notia」
AIによる重要メールの自動仕分けと対応漏れの検知、日程調整メールの自動化などにより、ビジネスパーソンの生産性向上を支援するメールアシスタントツール。
経営者プロフィール
代表取締役Co-CEO 黒佐英司
ニューヨーク州立大学バッファロー校卒業後、積水ハウス株式会社にて個人向けの企画提案、法人・資産家向けの資産活用提案、海外事業開発において企画営業及びマネージャーに従事。
2011年に株式会社ユーザベースに入社し、営業開発チームの立ち上げを担当。以来、営業部門、マーケティング部門及び顧客サポート部門の統括責任者を歴任し、SPEEDA販売促進・保守、営業・マーケティング戦略の立案及び執行を担当した後、2015年に株式会社マツリカ(mazrica inc.)を共同設立。
代表取締役Co-CEO 飯作供史
東京理科大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社にて企業のIT戦略、システム導入、システム統合、IT運用等の全社BPRに従事。
また営業チャネル・販路拡大を目的とした新規事業を立ち上げ後、株式会社ユーザベースへ技術統括執行役員として参画。
プロダクト運営、製品開発に従事した後、2015年に株式会社マツリカ(mazrica inc.)を共同設立。
取締役 佐藤利博
近畿日本ツーリスト株式会社に入社後、株式会社リンクアンドモチベーションに転職し、大手企業に対する組織人事コンサルティングに従事。以降、マネジャー職を歴任。
その後、2015年に株式会社マツリカ( mazrica inc.)を共同設立。
「祭り化」という概念を世の中に広め、世界を祭り化すべく日々奮闘中。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)