自然言語処理でチャット会話を解析、チームの関係性を見える化するエンゲージメント改善ツール「We.」の開発・提供
Laboratik株式会社

画像取得先: https://laboratik.com/
会社概要・事業内容
会社概要
「働くを進化させる」をミッションとし、自然言語処理技術を通じて、社内のチャット会話から組織内の関係性や感情などのエンゲージメントをリアルタイム解析するSmart bot「A;」、チャット解析に基づくエンゲージメント改善ツール「We.」の開発・提供するベンチャー。
当社が開発するSmart bot「A;」は、自然言語処理を介してチャット中のやり取りを解析し、チームのエンゲージメント(会話量や関与度、熱意)を自動で見える化するサービス。チームのコミュニケーションデータの収集・分析を自動化することで、チームマネジメントの迅速な判断とアクションをサポートする2017年2月のクローズドβ版のリリース以来、現時点で大企業・中小企業含め800社以上に導入されている。さらに、「A;」の新バージョンとなるチャット解析に基づくエンゲージメント改善ツール「We.」を開発。
2018年4月には、Archetype Ventures、みずほキャピタルが運営するファンド、エルテスキャピタル、Zeroth AI、その他個人を含む投資家から、総額8000万円のシードラウンドの資金調達の実施を発表。併せて開発アドバイザーとして、当社エンジェル投資家でもある早稲田大学大学院教授の大滝令嗣氏と、AIプロダクト開発・コンサルの株式会社Cinnamon創業者の堀田創氏が就任。
事業内容
- HR Tech事業
- ソフトウェア開発
提供サービス
Smart bot「A;」
チームメンバー同士のエンゲージメント(関与度や熱意)を見える化することで、強い組織を作るためのインサイトを提供する。
※「We.」の前バージョン
「We.」
ピープルアナリティクスで自律的・創造的なチームを育てる。チームの関係性が見える、わかる。チャット解析に基づくエンゲージメント改善ツール。Slackの会話を解析し、数値化・ビジュアル化。コミュニケーションの課題・変化が目に見える。タイミングを逃さず改善の手をうてる。
沿革・受賞歴
- 経産省後援 第2回 HRテクノロジー大賞 注目スタートアップ賞
- Plug and Play Japan グローバルスタートアップ賞
- B Dash Camp 2017 Summer in Sapporo ファイナリスト
- IVS LaunchPad 2017 Fall in Kanazawa ファイナリスト
- Slush Tokyo 2017 セミファイナリスト
- RISE Hong Kong 2017 セミファイナリスト
- Zeroth AI 2nd Batch選定
経営者プロフィール
CEO/Designer 三浦豊史
2004年にニューヨーク市立大学芸術学部卒業後、現地のクリエイティブエージェンシーR/GA New Yorkでデザイナーとして勤務。2007年に帰国後は、GoogleにてインダストリーマネージャーとしてAdWordsやYouTubeの広告営業・コンサルに携わる。2015年に同社退社後Laboratik Inc創業。
早稲田大学大学院商学研究科(MBA)卒業
CTO 地藏真作
エンジニアとして20年以上のキャリアを持ち、検索エンジンやCMS開発、文献の自動解析技術開発等の大規模プロジェクトに携わってきた一方で、複数のスタートアップやサービス立ち上げを技術面から支援。2012年 Facebook App Award受賞。
愛知教育大学卒業
(同社Webサイトを基に当社編集)