ビジネスとテクノロジーのノウハウで、様々な業種の戦略・業務・ITに関する事業支援サービスをワンストップで提供
boundary spanner株式会社

画像取得先: http://boundaryspanner.com/
会社概要・事業内容
会社概要
2012年設立。戦略、企画から実行までを一気通貫で手がけてクライアントの事業やサービスを成長させるコンサルティングを行う一方で、ビジネスとテクノロジーのノウハウを活用して、自社でもサービス展開を行うスタートアップの一面を持っている。
主に「クライアントの経営、 業務、IT領域に対するコンサルティング」、「パートナー企業の 事業資産を活用した、新事業創出」の2つの領域で事業を展開。
培ってきたメソッドに基づき、戦略・業務・ITに関する事業支援サービスをワンストップで様々な業種のクライアントに提供。また、パートナー企業の事業資産と弊社ノウハウを活用した新事業創出も行っている。
2017年には、後楽園駅前再開発に伴い、3年後に取り壊しが決まっているビルをリノベーション。人と人とが関わりあって「ご縁」がつながるをスペース 東京ENGAWAをスタート。コミュニティスペース、撮影スタジオ、イベントスペース、貸し会議室、屋上、オフィスエリアといった機能を持つほか、様々な食系、学び系などのさまざまなイベントを実施。
同年8月には著作権法等をサイゼン法律事務所とリーガルテック領域でのサービス共同開発を目的に業務提携を実施。
2019年2月には、代表の山田氏がカシワバラ・コーポレーションが開始した建設系ITスタートアップに投資する「JAPAN CON-TECH FUND」のプロジェクトマネージャーに就任したことを発表。
事業内容
- クライアントの経営、業務、IT領域に対するコンサルティング
- パートナー企業の事業資産を活用した新事業創出
様々な事業テーマにおいて支援サービスを行っており、資本参加、運営受託、マーケティング改革、ITによる業務改善などを実施。全ての領域において一気通貫でのサービスを提供が可能。
提供サービス
ビジネスデザイン
ユーザーの新に求めているものを共に考察し、保有している事業資産と組み合わせていくことで社会を変えるアイディアが生まれてくる。
コンサルティング
「売上を上げたい」「もっと集客したい」「そもそも問題点が分からない」といったWEBサイト運営における様々な課題をワンストップで解決するコンサルティングサービスを提供。PDCAサイクルをきちんと回していかなければ効果の追求はできない。当社では全てのソリューションをクライアントと二人三脚で取り組む。
開発
単にシステム開発をするだけではなく、総合的なWEBビジネス戦略を踏まえたシステム設計をすることで、効率アップやコスト削減に寄与。WEB/Mobileはもちろん、スマートフォンアプリ等、お客様のニーズに応じたシステムを提供する。
マーケティング
単にネットで広告を出せば集客をできるというわけではない。アクセス解析データの活用、マーケティングデータの蓄積、テスト・効果検証など、総合的な広告戦略に基づいて運用をしていかなければWEBビジネスでは勝てない。全体の戦略を鑑みながら費用対効果の高いマーケティング手法を追求する。
運用
広告を出稿するだけではなく、ランディングページの精査やエントリーフォームの最適化など、サイト内の最適化も併せて行うことで、より効率的なマーケティングが可能となる。
経営者プロフィール
代表取締役/創業者 山田浩司
慶應義塾大学総合政策学部在学中より学生ベンチャー企業の経営に参画。卒業後、アクセンチュア株式会社においてメディア、アパレル、金融、エンターテイメント等の異なる業界の企業に対してのコンサルティング業務に従事。2012年、boundary spanner株式会社を創業、代表取締役。JAPAN CON-TECH FUNDのプロジェクトマネージャー、日本ホームパーティー協会理事などを兼務。
取締役/創業者 清水恭平
東京大学法学部在学中より学生ベンチャー企業の経営に参画。卒業後、SEO会社やインターネット広告代理店において、営業、経営管理等に従事し、個人事業から上場企業まで幅広いクライアントを担当。2012年、boundary spanner株式会社を創業、取締役に就任。Google AdWords 個人認定資格取得。Yahoo!プロモーション広告認定プロフェッショナル。GAIQ保有。Hubspot Inbound Certified.行政書士試験合格。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)