カスタマーサービス領域で自然言語処理技術による汎用型対話エンジン「BEDORE」を提供。大手中心に導入実績多数
株式会社BEDORE

画像取得先: https://www.bedore.jp/
会社概要・事業内容
会社概要
2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。
対話エンジンは、ユーザーの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。
自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。
カスタマーサービス領域において、自然言語処理技術を用いた汎用型対話エンジン「BEDORE」を提供。これまで人手で行われていた接客・コールセンター・FAQ対応において、自動化・半自動化を実現。海外のソリューションでは難解な日本語の解析と生成を、「BEDORE」が保有する業界固有表現辞書(日本語)と、汎用的なシステムアーキテクチャにより、高い精度の自動化・業務サポートを実現する。
深層学習(Deep Learning)と、日本語固有の自然言語処理技術(Natural Language Processing)による構文解析を組み合わせたアルゴリズムで、のべ5000万人の会話ログを分析し、高精度のユーザー意図理解を実現している。また、会話ログを業界別に整備することで、「業界用語」に対応し、初期より認識力の高い対話能力を提供している。
2017年9月には、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が採択した「優れたAIベンチャー企業の研究テーマ」の1つに選ばれ、優秀賞と審査員特別賞を受賞。
主な提供サービス
「Auto Reply Engine」 高度な対話性能を持った対話エンジン
ユーザーの「話し言葉」を理解し、最もふさわしい回答を返答するチャットエンジン。高い日本語認識能力から、LINE社などの大手企業に幅広い導入実績あり。
また、対話性能だけでなく、管理/メンテナンス性という観点でも、多くの企業に活用される中で、他社にないスピードで進化し続けている。
「Document Search」テキストから求めている要素を発見
マニュアルやWEBページなどの膨大なテキストを解析し、ユーザーの問い合わせに対して、最も求めているであろう文章(センテンス)を提示(予めFAQ形式で整形する必要なし)。マニュアルやWEBページの検索性を高めたい、契約書から必要なデータを抽出したい、などの要望に対応する。
「Call Center Support」音声認識連動したナレッジサポート
コールセンターのオペレーターとお客様の音声通話をウォッチし、オペレーターに必要なマニュアル/FAQ/チェックリストなどをリアルタイムに提示することで、オペレーターの対応効率や対応品質を向上させる。※音声認識エンジンは別途用意が必要
経営者プロフィール
代表取締役 下村勇介
(同社Webサイトおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)