データ収集・解析を行う基盤と機械学習の基盤を独自に構築。求人、不動産、医療領域など多様なサービスを展開
株式会社リブセンス

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会社概要・事業内容
会社概要
「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、求人領域、不動産領域、医療領域など多様なサービスを展開。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指す。
当社では専門の部署を設置してデータ活用とデータテクノロジー領域での技術力向上に取り組んできた。さらにそれらの技術を活かし、各サービスへの展開を図るために基盤の開発を行っている。
事業内容
- インターネットメディア運営事業
当社のテクノロジー
データ収集・解析を行う基盤であるLivesense Analyticsと機械学習の基盤であるLivesense Brainを全社共通基盤として独自に構築。これらの基盤の活用により、ユーザー体験とメディア価値を高速かつ継続的に向上させることを目指す。
Livesense Analytics (LA)
LAは、当社独自開発のデータ収集・解析の基盤。オンライン上のアクセスログに加えて、ユーザーのサービス登録情報や、外部の解析ツールのデータまでを集約・整理して一元管理することで、ユーザーの特徴とサイト上の行動特性を正確に把握することが可能。
Livesense Brain (LB)
LBは、機械学習にもとづく処理を実行するための基盤。機械学習に関するインフラ及びアルゴリズムを共通化することにより、各サービスへの機械学習導入の高速化と高度化を図る。
提供サービス
人生の時間に占める割合が高く、大きな意思決定を伴う「仕事」や「住まい」にまつわる領域を皮切りに、社会が求める課題解決に向けて取り組んでいる。
◆人材領域
口コミによる企業情報の透明化・マッチング精度向上に挑む『転職会議』『就活会議』、専門職の競争入札型転職メディア『転職ドラフト』、成功報酬型でより多くの案件から適職を提案する『マッハバイト』『転職ナビ』などを提供。
◆不動産領域
最も慎重な意思決定が求められる不動産購入において、マンションの適正な価格を知りたい。地盤の安全性や災害リスク・学区などの周辺情報もチェックしたい。そんなニーズに対しIT技術を駆使した解決法を提供。
「IESHIL(イエシル)」
ビックデータを利用したリアルタイム価格査定の算出で、部屋ごとのマンション査定価格が今すぐわかる。
「IESHIL CONNECT(イエシルコネクト)」
1都3県、約73万棟のマンションデータを搭載。新築時の価格、価格査定エンジンによる独自査定結果、マンション周辺の地震・洪水・液状化など、分散する災害データを一元的に検索、参照、ダウンロードすることが可能な不動産業界専用の営業支援ツール。申込書不要。オンライン登録のみで、今すぐ個人利用可能。
「DOOR chintai」
賃貸マンション・アパート物件等に特化した不動産情報検索サイト。
◆新規領域
創業以来の「IT × 人材・不動産」領域だけでなく、コーポレートビジョン「あたりまえを、発明しよう。」の実現に向けて、常に新たなビジネスの開拓を続けている。
「治療ノート」
病気、治療法の基礎的な情報をまとめ、患者の体験談を掲載し、治療法選びをサポートするサービス。
経営者プロフィール
代表取締役社長 村上太一
1986年生まれ
2006年02月 当社設立 代表取締役社長(現任)
2018年01月 当社子会社(株)フィルライフ取締役(現任)
2018年01月 当社子会社(株)リブセンスコネクト取締役
2019年01月 (株)リブセンスコネクト代表取締役
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)