日本発、ネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学学習アプリ「HiNative」。ユーザー数470万、113言語
株式会社Lang-8

画像取得先: http://lang-8.jp/
会社概要・事業内容
会社概要
世界中のネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学Q&Aアプリ「HiNative」を運営するベンチャー。「世界中のネイティブスピーカーの知と経験の共有」を理念に、全世界でスタンダートに使われるサービスを目指し「HiNative」の運営を行っている。
「HiNative」はユーザー数470万、232の国と地域から113言語で使われる、日本発信のグローバルサービス。日本より全世界からのユーザーが多く、月間28万ほどのユーザーが増え続け、UUは800万人を突破。
累計質問数は1,100万件。外国語や海外のことについて、気軽に全世界の方に質問が可能で、またそれに対する回答数は4,000万件以上。
事業内容
- 語学学習Webサービス Lang-8とHiNativeの企画・開発・運営
提供サービス
「HiNative(ハイネイティブ)」
ネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学学習アプリ。例えば、英語に関する質問を投稿すると英語ネイティブのユーザーが回答してくれて、お返しにこちらは日本語を教えてあげることが出来る。言語や文化について気軽に質問できる、全世界に向けたQ&Aプラットフォームである。英語、日本語、中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、韓国語など113言語に対応。登録者数470万人以上。1,100万件以上の質問数。4,000万件以上の回答数。特に自分の表現や発音をネイティブにチェックしてもらうことができ、語学学習に最適である。
「Lang-8」
外国語で書いた文章をネイティブが添削してくれる新しい語学学習プラットフォーム。そのお返しとして、自分の母語の勉強をする人々にも手を差し伸べることができる、世界で最も温かな言語交換プラットフォーム。ユーザーは190ヶ国以上からアクセス、学習可能な言語は90言語。
「HiNative Trek」
IT・スタートアップ業界で働く人々のための英語学習サービス。1日1題、英作文と音声で課題を提出、それをネイティブ講師が毎日添削。予約不要、専用教材で「使える英語」を確実に増やしていく。
経営者プロフィール
代表取締役CEO 喜洋洋
中国生まれ。4歳から日本で育つ。京都大学工学部卒。大学在学中に1年間休学して上海に留学、そこでのLanguage Exchangeの経験からLang-8を着想。帰国後、Lang-8の制作を始め、大学卒業と共に起業。 長い間一人でサーバーサイドとインフラを担当。その後やっと開発を離れ経営に集中できるように。 本気でHiNativeを1億人ユーザーのサービスにするため努力中。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)