AR技術とスポーツを融合したテクノスポーツ「HADO」。体験者160万人以上、世界大会も開催。プロリーグ化目指す
株式会社meleap

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会社概要・事業内容
会社概要
「テクノスポーツで世界に夢と希望を与える」というビジョンを実現するため、最先端テクノスポーツ「HADO(ハドー)」をはじめとするARスポーツ事業を展開するベンチャー。
最新AR技術とスポーツを融合したテクノスポーツ「HADO(ハドー)」とは、実際にフィールド動き回り、自らの手で”技”を放って戦い合うスポーツ。自由に走り回り、体を動かしてプレイする。必要なデバイスは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサー。
空間認識技術、ヘッドマウントディスプレイやモーションセンサーなどのウェアラブル技術によって高い臨場感を実現。ユーザーの位置や動きをリアルタイムで認識するため、ユーザーは自由に動き回りながら魔法の世界を体感することができる。
当社はITが融合した全く新しいスポーツを「テクノスポーツ」と名付け、「HADO」はテクノスポーツの最初の競技となった。年間90回以上の公式大会が開催され、年に1度各国のHADOチームが日本に集結し世界一を決めるHADO WORLD CUPも開催されている。
2019年10月、都築学園 福岡第一高等学校が「HADO部」を設立。特設の教室へHADOコートを設置した。HADOが高等学校の部活動として導入されることは世界初。
また、同月には、東京都千代田区にある当社本社にて、「HADOアカデミー」を開校。
当社が掲げる「HADOを文化として根付かせ2021年にプロリーグ化」という目標にあたり、競技の認知度をあげ、競技人口を促進するで、世界を熱狂させるプレイヤーが誕生することを目指す。
提供サービス
「HADO(ハドー)」
頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ。エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。現在、当社はHADOシリーズをアジア、北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界26ヶ国65箇所に店舗を展開し、延べ160万人以上が体験している。
受賞歴
- 「KDDI ∞ LABO」の第7期に参加、New Excitement賞を受賞
- 2016年5月に開催された「Slash Asia 2016」 ファイナリスト、PR TIMES賞を受賞
- 2017年8月には、インキュベイトファンドが開催するシードアクセラレーションプログラム「Incubate Camp 10th」で総合1位を獲得
- 2018年4月に開催された「B2B Summit 2018」にてStartup Pitch Battle優勝
経営者プロフィール
CEO 福田浩士
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)