世界初!IoT+AIによるエンタメ&コミュニティ野菜栽培を実現。Smart Planter™『PLANTIO HOME』を開発
プランティオ株式会社

画像取得先: https://www.plantio.co.jp/
会社概要・事業内容
会社概要
IoT技術を搭載したプランター「Smart PlanterTM」の開発を行うベンチャー。
IoT+AIによるエンターテインメント&コミュニティ野菜栽培を実現するSmart Planter™『PLANTIO HOME』を開発。
2018年8月には、レンタル菜園大手の株式会社マイファームと資本事業提携を実施。これによりIoTから得られたデータを元に形成された現在開発中の植物栽培特化型AI(特許取得済)と、都市部に於けるニューヨークやロンドンなどではすでにライフスタイルに浸透している“Urban Farming(都市農)”を組み合わせてエンパワーメントするサービスを東京・渋谷を中心に開始。
古来より特に日本ではアグリカルチャー(土を耕し収穫をたのしむというシンプルな本質的行為)がライフスタイルの中心にあった。高度経済成長期以降、人々が繁忙になるにつれ、気が付けばアグリカルチャーは産業化し、その本質が持つたのしさは徐々に忘れられ人々から遠い存在となった。一方、世界に目を向けると、ニューヨークやロンドンでは都市部に於けるアグリカルチャーをたのしむ文化が根付き、ライフスタイルの一部になってきている。そこで、当社は従来取り組んできた家庭用IoTスマートプランター『PLANTIO HOME』の開発を行うのみならず、そのテクノロジーを応用し、誰でもどこでも気軽にアグリカルチャーに触れられる機会を創出すべく、レンタル菜園最大手の株式会社マイファームと資本事業提携、大都市部に於ける新世代型都市農(Urban Farming)サービスを展開する。
「みんなで野菜を育てる世界へ」
自分たちが手にし、口にするものは自分たちで育てる。20世紀の産業パラダイムの象徴である大量生産大量消費型の考え方から脱却し、行き過ぎた資本主義さえも見つめなおし、人類が共に供給供足することでよりよく生きることができる世界を創る。本来、種や野菜は自然からのギフト。本質的な考えに回帰した持続可能性あるパーマカルチャーを提案する。
事業内容
- 都市部に於けるコミュニティファーム『Urban Farming Spot』事業
- 家庭でもたのしめるIoTスマートプランター『PLANTIO HOME』の開発
提供サービス
Smart Planter™『PLANTIO HOME』
IoT+AIによるエンターテインメント&コミュニティ野菜栽培を実現する。
60年前、”プランター”という製品が昭和の日本で産声をあげて60年、大きなイノベーションがなかったプランターにAIとIoTのパワーが加わり「Smart Planter™」として進化。
- エンパワーメントされたコミュニティ
世界初、コミュニティ機能を備えたプランター。それは野菜栽培を通じ、人と人とがコミュニケートし、たのしみやナレッジを共有する世界。 - 高度なテクノロジー
世界初、栽培する人が増えれば増えるほど、自身で学習・進化してゆくプランター。IoTだけにはとどまらない、AIによる完璧な植物栽培アシスト。 ソーラーパワーで駆動し、ワイヤレスでどこにでも置けるモビリティ前提の設計思想。 - 究極のサスティナビリティ
世界初、使った後に返却できるリターナブルソイルをはじめ、サスティナビリティあるエコロジーな植物栽培をスタンダードに。サービス・プロダクト随所において、サスティナビリティを意識したデザインを追求する。
新世代型都市農(Urban Farming)サービス
当社が提案する新世代型都市農(Urban Farming)では、現在開発中の植物栽培特化型AIにより、ユーザーが野菜へ対して行うアグリアクティビティと呼ばれる手入れ・世話のタイミングをシステムから通知したり、収穫の時期を予想し、近隣の飲食店と連携し収穫後飲食店で野菜を活用したりと、従来の野菜栽培をITで可視化し、エンターテインメント&コミュニティ栽培として提供するあたらしいアグリカルチャーアクティビティである。
経営者プロフィール
共同創業者/CEO 芹澤孝悦
大学卒業後ITのベンチャー企業へ。エンターテインメント系コンテンツのプロデューサを経て、日本で初めて“プランター”という和製英語を発案・製品を開発し世に広めた家業であるセロン工業へ。男性から女性に花を贈るフラワーバレンタインプロジェクトの立ち上げや2012年業界最大の国際園芸博覧会フロリアードの日本国政府スタッフとして参画。60年前に開発された元祖“プランター”をその当時の熱い開発マインドと共に今の時代にあった形で再定義し、次世代の新しい”人と植物との関りかた”を模索する三代目。
共同創業者/取締役 藤元健太郎
コンサルティング会社D4DR代表。1994年に野村総合研究所で日本初のeビジネスの共同実験プロジェクト「サイバービジネスパーク」をプロデュース。これまで多くの大企業のeビジネスの事業開発,マーケティング戦略をてがけ,ベンチャー支援も行う。IoT時代になり植物と人の関わりを変える大きな可能性を芹澤代表と出会うことで確信し共同で創業。日経MJ奔流eビジネス連載中。経済産業省産業構造審議会情報経済分科会委員,青山学院大学大学院ExectiveMBA非常勤講師などを歴任。関東学院大学非常勤講師現任。
共同創業者/取締役 孫泰蔵
東京大学在学中にYahoo! JAPANの立ち上げに参画。その後、インターネットのコンテンツ制作、サービス運営をサポートする会社を興す。2002年、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社を設立、「2030年までにアジア版シリコンバレーのベンチャー生態系をつくる」として、単なる出資にとどまらない総合的なスタートアップ支援に加え、自らも事業創造を行うMistletoe株式会社を創業。21世紀の課題を解決し、世の中に大きなインパクトを与えるようなイノベーションを起こす活動を国内外で本格的に開始。2015年PLANTIOを芹澤と共同創業、人と植物との関わりかたをリデザインする事業を手掛ける。
CDO(Chief Design Officer) 山崎和彦
千葉工業大学知能メディア工学科/デザイン科学科教授。京都工芸繊維大学卒業、2002年博士(芸術工学)号授与,2003年日本IBM(株)ユーザーエクスペリエンスデザインセンター・マネージャー(技術理事)ThinkPadシリーズなどのデザインを手がける。iF賞、IDEA賞など国際的なデザイン受賞多数。“人と植物の関わり”をリデザインすることを目標としている。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)