VRに次世代テクノロジーを組み合わせたMR(複合現実)技術によるMR体験型シアター『TYFFONIUM』の運営
ティフォン株式会社

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会社概要・事業内容
会社概要
米カリフォルニアに拠点を置くTyffon Inc.の完全子会社となり、ロケーションベースのMRコンテンツの製作や、MR体験型シアター『TYFFONIUM(ティフォ二ウム)』の運営を行うベンチャー。
自動顔認識技術を活用したゾンビ変身アプリ『ゾンビブース 2』ではシリーズ累計で全世界4,000万ダウンロードを達成、第1回ディズニーアクセラレータープログラムでもアジアから唯一の採択企業となるなど、グローバルな実績を保有している。
「魔法のような体験を」を企業理念とし、VR(仮想現実)+AR(拡張現実)=MR(複合現実)技術を使用したコンテンツ制作をメインにサービスを展開。
2017年10月に、次世代VRエンターテインメント施設「TYFFONIUM(ティフォ二ウム)」を東京・お台場・渋谷にオープン。その後、2018年11月には、東京・渋谷に待望の2号店「TYFFONIUM SHIBUYA(ティフォニウム シブヤ)」をオープン。
ホラーアトラクション「CORRIDOR(コリドール)」と、ファンタジーアトラクション「FLUCTUS(フラクタス)」、VRでタロットカードの世界を旅する「ボヤージュ・オブ・レヴリ 〜幻想の旅〜」が楽しめる。
2014年には、スタートアップ支援プログラム「ディズニー・アクセラレーター」の第1期生として選ばれ、インキュベイトファンドから100万ドルの資金を調達済み。さらに、2017年に開催された第21回文化庁メディア芸術祭では、VR空間を歩いて巡る没入体験型作品「Magic-Reality: Corridor」が、エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に入選。
また、2018年10月には、株式会社ザッパラス、セガサミーホールディングス株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社東急レクリエーション、キャナルベンチャーズ株式会社から217万ドルの資金調達を実施。 出資総額は400万ドルとなり、「TYFFONIUM(ティフォニウム)」の国内展開に加え、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスへの出店を計画している。
事業内容
- VR/AR/MRを用いたエンターテインメントの企画・開発・施設運営
提供サービス
「TYFFONIUM(ティフォ二ウム)」
ティフォニウムは、VRに次世代テクノロジーを組み合わせたMR(Magic-Reality:マジックリアリティ)という独自技術により、「魔法のような体験ができる」没入体験型エンターテインメント施設。
■アトラクション
「タロットVR:ボヤージュ・オブ・レヴリ 〜幻想の旅〜」
VRでタロットカードの世界を旅する、新感覚のタロット占い。
タロット占いを、占いコンテンツ市場シェア世界No.1のザッパラスと共同でVR技術を活用して製作。通常のタロット占いが、カードの意味を占い師が読み解き言葉で説明するのに対し、『タロットVR』では、占いを受ける人自身がストーリーを体験することで、カードの象徴的な意味をより豊かに受け取れるようになった。
(ティフォニウムお台場、ティフォニウム渋谷にて提供)
「フラクタス」
船に搭乗し、幻想的な異世界を航海するファンタジー・アトラクション。
(ティフォニウムお台場、ティフォニウム渋谷にて提供)
「コリドール」
美しくも恐ろしい廃墟になった洋館を歩いて進む新感覚のホラー・アトラクション。
(ティフォニウムお台場、ティフォニウム渋谷にて提供)
■モバイルアプリ
「Show Your Disney Side」
2014年ディズニーアクセラレータープログラムにより、米ウォルト・ディズニーの支援を受け、ディズニーキャラクターに変身できるアプリ『Show Your Disney Side』を開発。 米AppStoreにて総合8位を獲得。
「ゾンビブース2」
自動顔認識技術を活用したゾンビ変身アプリ『ゾンビブース 2』を開発。シリーズ合計 4000万ダウンロードを達成。
経営者プロフィール
創業者&CEO 深澤研
共同創業者&取締役CTO 中橋英通
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)