オーダーメイドのビジネスウェアを適正価格で提供。カスタムオーダーファッションブランド「FABRIC TOKYO」
株式会社FABRIC TOKYO

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会社概要・事業内容
会社概要
株式会社FABRIC TOKYOは、ライフスタイル×テクノロジー分野のスタートアップで、カスタムオーダーファッションレーベル『FABRIC TOKYO』の運営を行うベンチャー。
“Fit Your Life”をブランドコンセプトに掲げ、「サイズだけでなく生き方にフィットする」オーダービジネスウェアを提供。固定観念にとらわれず、それぞれの個人に自分らしい姿を自由に表現してほしい、という想いを込めている。
当社のビジネスモデルは、D2C (Direct to Consumer) の元で成り立っている。D2Cとは、自社で企画・製造した商品を直接自社のECサイトで販売、生産から発送までを一括して管理することを指す。
また、アパレルの販売・生産において、大胆にテクノロジーを導入。お気に入りのスタイルやサイズデータをWEB上で管理でき、だれもが簡単にオンラインで体にフィットした洋服を購入することができる。
オーダー情報を即時に工場に届ける独自のシステムにより、ファクトリーダイレクトでお客さまと生産者である工場を結びつけ、最高の品質を適正価格で届ける。
2019年5月には、日本最大級のポロシャツのサイズ展開“FABRIC TOKYO POLO SHIRT 2019”の完全受注販売を開始。自動のサイズマッチング×完全受注生産型のビジネスポロシャツでは、日本初(※2019年5月現在、自社調べ。)の試み。
また同月、株式会社丸井グループを割当先とする第三者割当増資を完了したことを発表。今回の資金調達により、FABRIC TOKYOの設立から増資による資金調達額は累計20億円超となった。
企業ビジョンである「誰もが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会をつくる」の実現に向け、D2Cベンチャーとして次世代のビジネスウェアを追求、提供する。
事業内容
- カスタムオーダーファッション事業
- 「Fabric Tokyo」の企画・開発・運営
提供サービス
オンライン発のカスタムオーダーファッションブランド「FABRIC TOKYO」
「FABRIC TOKYO」は、オーダーメイドのビジネスウェアを適正価格で提供するD2Cブランド。20〜30代の忙しく働くビジネスパーソンを中心に支持されており、現在、関東と関西で計14店舗を構え、「採寸とコミュニケーション」に特化した店舗では、お客が素材や生地を選び、無料で採寸を行なっている。採寸された体のデータはクラウド上に保存され、その後はECでも気軽に購入できるサービスである。
経営者プロフィール
代表取締役CEO 森雄一郎
1986年生まれ岡山県出身。
大学卒業後、ファッションイベントプロデュース会社「ドラムカン」にてファッションショー、イベント企画・プロデュースに従事。
その後、ベンチャー業界へ転向し、不動産ベンチャー「ソーシャルアパートメント」創業期に参画した他、フリマアプリ「メルカリ」の立ち上げを経て、2014年2月、カスタムオーダーのビジネスウェアブランド「FABRIC TOKYO(旧・LaFabric)」をリリース。
”Fit Your Life”をコンセプトに、顧客一人一人の体型に合う1着だけではなく、一人一人のライフスタイルに合う1着の提供に挑戦中。
執行役員CTO 中筋丈人
1980年千葉県出身。
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊 重迫撃砲副砲手として各種任務に従事。
その後、ITエンジニアにキャリアチェンジをして、エンタープライズ系システム設計構築、大規模無線LAN設計構築などを経て、2013年NHNテコラスに入社し、サービス企画やITインフラの設計運用に従事。
2015年アマゾンジャパン㈱入社 ディストリビューションセンターのシステム構築、運用業務に従事。
2016年4月にリードエンジニアとしてライフスタイルデザイン(現:株式会社FABRIC TOKYO)に参画。同年11月に執行役員CTOに就任。
(同社Webサイト、同社Wantedlyおよび同社PR TIMES掲載情報を基に当社編集)